2017年最新版 MSI AfterburnerでGPUをオーバークロック

PC技術情報

当ページにてレイアウトが崩れる問題が発生していることを確認しています。ご迷惑をおかけしております。

注意:これから説明する下記の内容は自己責任にて各自で行ってください。また、オーバークロックによる故障はメーカーでの保証は原則対象外ですのでご注意ください。ただ、最近はよっぽどなことをしない限り壊れることはないかと。

インストール方法

ダウンロード

公式サイトに行きDOWNLOADSをクリックしダウンロードします。

ダウンロード方法が変わりました。ですので新しい方法をご案内いたします。(2017/7/19更新)

ここ  をクリックして ユーティリティ>Win10 64>MSI Afterburnerを探し、その右にあるダウンロードアイコンをクリックしてファイルをダウンロードします。

»なお、よく分からないという方はこちらをクリックすると直接ダウンロードできます。

基本的に本ソフトは現行Windows、GPU(MSI社以外も含む)に対応しているので普通にダウンロードしていただいて構いません。

インストール

1.言語選択 「Japanese」を選択し「OK」をクリックします。

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2.インストールウィザードが起動しますので「次へ」をクリックします。

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3.ライセンス契約に同意しますにチェックをつけ「次へ」をクリックします。

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4.インストールコンポネントを選択するウィンドウが表示されますが、まず、MSI Afterburnerは必ずチェックしてください。

Rivatunerはゲーム中にCPUやGPUの使用率、温度などをゲーム画面に表示することができるアプリケーションですがアンチチートプログラムにチートとして認識されることがあるようですのでこちらは任意といたします。(日本語非対応)

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5.Afterburnerのインストール先を指定します。特に特別なこともなければ、そのまま「次へ」をクリックします。なお、インストール先を変更する場合は「参照」をクリックして変更します。

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6.スタートメニューでの名称を設定するものですが「インストール」をクリックします。

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7.インストールが進行します。また、RivaTunerをインストールするようにチェックをつけた場合はインストール進行中に別のウィンドウが表示されます。7-abin

RivaTunerをインストールにチェックを入れた場合はこちら<<クリック>>

Rivatunerをインストールにチェックを入れていない場合はこちら<<クリック>>

RivaTunerをインストールした場合

8-1.言語選択ですが日本語はありませんので「English」を選択し「OK」をクリックします。8-rtin

8-3.ライセンス同意画面です。先ほどと同じような手順ですね。「I accept the teams of the License Agreement」をクリックし○に印をつけます。そして「Next」をクリックし進みます。9-rtin8-4.インストール先を選択します。通常は「Next」をクリックします。

10-rtin

8-5.スタートメニューの設定です。とくにこだわりがなければ「Install」をクリックします。

11-rtin

8-6.完了しましたら[Show Readme]のクリックを外します。
12-rtin

8-7.「MSI Afterburner」を実行にチェックをつけ、「Readmeを表示する」のチェックを外して完了です。

13-alldone

 

RivaTunerをインストールしない場合

インストールが完了しますとセットアップは完了したと報告するウィンドウが表示されます。「MSI Afterburner」を実行にチェックをつけ、「Readmeを表示する」のチェックを外して完了です。

13-alldone

設定

起動するとこのような画面が出ると思います。まずは右下にあるSettingsをクリックしてください。

snapcrab_noname_2016-9-17_15-16-1_no-00

全般

画像のように設定していただければ基本的には大丈夫です。もし極限のオーバークロックをしたい方は電圧設定を3つにチェックをするとよいでしょう。

snapcrab_noname_2016-9-17_15-19-18_no-00

 

ファン

チェックをつけますとグラフが表示されます。基本的にはこの機能は使いませんが静音化したいという方はONにして設定してください。あまり風量を弱くしすぎますと熱暴走する可能性があることに注意してください。

snapcrab_noname_2016-9-17_15-19-29_no-00

モニタリング

ハードウェアのポーリング間隔というのはCPU利用率などの表示が更新される間隔です。間隔を短くすると更新回数が増えより最新のデータを見ることができますがCPU負荷が増加します。間隔を大きくしますと更新回数が減りますがCPU負荷が低くなります。1000に設定しておくといいかと思います。(1000ミリ秒=1秒)

RivaTunerを使用してオーバレイ表示(ゲーム内で表示)させるには「オンスクリーンディスプレイでの表示」にチェックをつけてください。snapcrab_noname_2016-9-17_15-19-49_no-00

 

ユーザーインターフェース

スキンプロパティを変更することで外観を変更することができます。

snapcrab_noname_2016-9-17_15-20-18_no-00

オーバークロックの仕方

基本的にはCore clockとMemory clockを少しずつあげていきます。少しずつ→+2MHz ぐらいずつ

そのときにゲームのベンチマークを回しながらやっていくと限界がわかります。

ShaderClockは9800gtxなどの古いグラボの時に使用されていましたが現在は使用されていません。

オーバークロックの限界を見分ける方法というのはOCしつつベンチマークを回しているときに画面にブロックノイズが入ったり、画面が暗転してディスプレイドライバが応答しないというWindowsの通知が来たときです。

クロックについてですがベースクロックは販売メーカによっても変わってきます。

メーカが設定したベースクロック+AfterBurnerで設定した+○Mhz=実際の合計クロックとなります。

管理人の場合はASIC QualityがよかったためかGTX960を1500Mhzでの安定動作を実現できています。(注:+1500MHZ ではありません

GPUのOCはCPUほど難しくないので比較的簡単な部類といえます。GPUの場合は電圧設定の項目が1つですがCPUは7項目ぐらいありますからね(^_^;)

あくまでも自己責任でお願いします。(ただ、よっぽどすごい数値指定をしない限り一瞬で破壊なんてことはないかとは思いますが…

 

RivaTunerの使い方

設定

まず右上にある工具(スパナ)マークをクリックします。

snapcrab_noname_2016-9-17_16-33-18_no-00-%e3%82%b3%e3%83%94%e3%83%bc

General

赤く囲った場所を画像と同じように設定します。

snapcrab_noname_2016-9-17_16-36-23_no-00

完了しましたら「OK」をクリックしてください。

 

準備

Show On-screen Display・・・ON

Application detection level・・・High(Highにしないと反応しない場合があります)

Stealth mode・・・ON もしかしたらアンチチートプログラムに有害なプログラムとして認識されないようにする機能かもしれませんね。

Custom Direct3D support・・・ON

On-screen Display support・・・ON

On-screen Display rendering mode・・・Rastar 3D▼(▼をクリックするとフォントが選べます)Vector2D 3Dは見にくいのでRastar3Dがおすすめです。

On-screen Display coordinate space・・・基本はViewport 但し、ゲームに支障をきたす場合はFrameBufferに設定してください。

On-screen Display shadow・・・ON

On-Screen Display palette・・・ディスプレイに表示されるテキストの色を変更できます。(蛍光色にするとゲームに集中できませんので要注意)

snapcrab_noname_2016-9-17_16-33-18_no-00

これにて完了です。表示する項目の設定はAfterBurnerのプロパティ→モニタリングより設定してください。

 

Posted by Takumi.F


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